育児

【育児】赤ちゃんに泣かれてしまうパパへ、安心する抱っこの仕方と育児における大事な心構えについて

どうも、ふぱです

現在、2歳と0歳の育児経験中の未熟パパです

 

出来ないことも多いですが毎日勉強しています

 

育児に慣れないパパが赤ちゃんを抱っこする際

 

ママとは抱っこの仕方が違うようで

 

泣いてしまうことがあると思います

 

僕も最初の頃は、抱っこしただけで泣かれていました

 

そこで、赤ちゃんにとって、どういう抱っこが心地いいのか

 

調べて、実際に検証した結果

 

以前よりは泣かれにくくなったので

 

その方法をご紹介します

 

また、僕の経験から

 

育児における大事な心構えもお伝えします

  

 

この記事はこんな人に向けて書きました

・赤ちゃんの抱っこの仕方がわからないパパ

・育児経験が未熟なパパ

 

 

読むとわかること

・赤ちゃんが泣く理由

・赤ちゃんが心地よい抱っこの仕方

・パパとして、大事な育児の心構え

 

 

※育児に関して正解はありませんので、あくまでも参考までにしてください

 

 

赤ちゃんが泣く理由

僕の経験上、下記が主な理由でした

・おなかがすいた

・オムツを変えてほしい

・抱っこしてほしい

・暑い、寒い

・その他、不快な状態

赤ちゃんは泣くことでしか伝えることができません

 

親は、赤ちゃんのことを察して対処する必要があります

 

 

赤ちゃんの泣き声というのは、親に気づいてもらうため

不快に聞こえるようになっています

 

なので、疲れているときなど

 

泣き止ませようとしてしまうのですが

 

なぜ、泣いているのか原因を考えていくと

 

自然とわかるようになるので、ぜひ向き合ってみてほしいです

 

僕も上の子の時は、泣き止む音が出るアプリを使っていましたが

 

あまり効果がなかったことと、

 

なんで泣いているのかしっかりと向き合おうと決めてから

 

赤ちゃんの気持ちが少しわかるようになりました

 

 

心地よい抱っこの仕方

赤ちゃんに安心感を与えることが大事です

 

男性の場合は、骨格がゴツゴツしているので

そのまま抱っこすると泣かれやすいです

 

毛布やおくるみなどで優しく包んでから抱っこしてあげると

 

赤ちゃんは安心するので、泣く確率が下がります

  

もう1つ、効果があったのは

 

抱っこしているときに

 

自分のおなかを赤ちゃんの体に密着させることです

 

体温や柔らかさが伝わり、安心するようです

 

そのまま、ゆりかごのようにゆっくり

 

ゆらゆらと、自分の体を前後に動かしているといつの間にか寝てしまいます

※注意するのは揺らすのではなく「ゆらゆら」と動くこと

 

揺らしてしまうと、脳の発育にもよくないので、気をつけてください

 

自分の抱っこで寝てくれるのって

 

すごくうれしいので、赤ちゃんが泣いたときなど

 

積極的にやってみてください

 

 

大事な心構え

僕の場合は、妻の気持ちにできるだけ寄り添うことを意識しています

 

具体的にはこんな感じです

  • 感謝の気持ちを持つ
  • 妻の話を聴く(1日の出来事や大変だったこと)
  • 睡眠時間を確保できる様に配慮する
  • ちょっとした体調不良や不満をすぐ言わない
  • 家事を「手伝う」ではなく「担当」する

感謝の気持ちを持つ

 

女性は妊娠中~産後もまともに寝れない生活が続きます

 

そのためメンタルも不安定で落ち込みやすいです

 

絶対に失うことができない小さな命と毎日一緒にいます

 

子供は小さいほど危ないこともするし

 

ダメといったことも平気でやります

 

一瞬目を離しただけでも、ケガをすることもあります

 

そんな中で毎日、家事をこなしてくれている妻に「感謝」を伝えるようにしています

 

ご飯美味しかったよ。作ってくれてありがとう

いつも掃除してくれてありがとう

 

など、改めて言うのは少し気恥ずかしいかもしれませんが

 

一言あるだけで全然違うので、普段言えていない方は伝えるようにしてみてください

 

妻の話を聴く

仕事が終わって帰ってきたら、1日の出来事について聞くのも大事

 

その出来事があったときの妻の気持ちに共感することが大事です

 

話がまとまっていないかもしれませんが、最後まで聴きましょう

 

妻の睡眠時間を確保できるように配慮する

子供が夜泣きして大変なときなど

 

できるだけ自分が対応して、妻の睡眠時間を確保できるようにしています

 

長期間、睡眠不足が続くと、精神的にも不安定になりやすくなります

 

昼間1人でいるときに、思い詰めてしまわないためにも

 

夜間の負担も軽減してあげたいところです

 

ちょっとした体調不良や不満をすぐ言わない

これは私が実際に言われたことです

 

あぁ~今日頭痛いとか、のど痛いなぁっていうことや

 

今日、仕事でこんなことがあって超疲れたーとか

 

日常で割とつぶやきがちだったんですが

 

これは普通にダメです(笑)

 

妻の方が、言わないだけでたくさんの不調や不満を抱えています

 

私は我慢しているのに、夫はすぐに泣きごとを言う→頼りない

 

という印象になってしまい、夫婦仲も悪くなるのでやめた方が良いです

 

奥さんにかまってほしかったら、積極的に育児を手伝い

 

その内容で会話しましょう

 

その方が家族のコミュニケーションも増えるのでいいことだらけです

 

 

家事を「手伝う」ではなく「担当」する

感謝するだけでなく、家事も担当できるといいです

 

僕の場合は、洗濯とお風呂掃除、洗い物、ごみ出し、休日の料理、買い出しなどが担当です 

  

こちらは2021年5月に500人を対象に行われたあるアンケート結果です

出典元:英語学習ひろば(https://hitononayami.com/parenting-survey/)

 

こちらのアンケート結果から、子育てにおいて女性が男性に手伝ってほしいことがわかります

 

僕が注目したのは女性の1位と3位が子供の面倒になっていること

 

それだけ女性は子供の面倒を見る(子供と一緒にいる)ことを大変だと感じる人が多いという結果です

 

また、男性の1位が、妻には何もしないでほしいになっていることも面白い結果だと思いました

 

男性は手伝いたいけど何から手伝えばいいかわからない状態で、でも妻には休日ぐらいは何もしないでゆっくり休んでほしいと思っているという結果ではないかと推測します

 

このアンケート結果から、男性ができることとして

 

仕事の日は出来るだけ早く家に帰り、子供の相手をする

 

子供と一緒にお風呂にも入り、寝かしつけも担当する

休日は子供を連れて公園などに行き、奥さんに自由な時間を作ってあげる

 

その他、細かな家事なども手伝えれば理想的だと思います

 

少しでも女性の負担が減るように協力したいものですね

 

そうすることで家庭の中も円満に近づくと思います

 

そして、子供が仲のいい両親(夫婦)を見て育つということは、子供の将来の結婚観にも影響があること(特に娘の場合)

 

なので父親として子供の将来の為にも妻を笑顔にしたいものですね

 

  

まとめ

赤ちゃんが泣く理由と安心する抱っこの仕方

 

それと育児をしていく上での心構えについて書きました

 

自分の体験談がベースなので、それは違うと思われる方もいると思いますが

 

一例として参考になればと思います

 

 

また、今回の記事は

出典元リンク:英語学習ひろば 様よりコンテンツの一部をお借りして作成しております

 

英語学習がメインのコンテンツですが、調査結果というカテゴリーには様々なデータが用いられており本記事でもお世話になりました。とても興味深い記事が多いので、気になる方は是非見に行ってみてください

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